• ホーム
  • インフルエンザの様々な感染予防について

インフルエンザの様々な感染予防について

乾燥が起こる時期に入ると、インフルエンザの情報がテレビやインターネットで数多く見られるようになります。出来れば感染せず、または感染しても発症しないで済むならそうしたいものです。では最新の感染予防はあるのでしょうか。
まずインフルエンザの感染予防として挙げられるのは、外から帰ってきたらうがいや手洗いをします。また咳やくしゃみが出る場合はマスクを着用したり、マスクが無い場合は袖口を伸ばし口からでるウイルスを飛沫させないような努力をする必要があります。
マスクは感染予防にもなりますが、何より相手に感染させないための最も効果的な予防法として重要なので、咳やくしゃみが出る場合はウイルスを飛沫させないように心がけましょう。そして部屋の湿度は50~60%に保つ必要もあります。
仮にインフルエンザに感染し、発症した場合は家族間での感染予防が重要になります。まず感染を拡大しないためにも、インフルエンザの症状が出た場合は、家族と別室で療養するようにしましょう。ここまでは必ず言われるような感染予防であり、最新とは言えません。
では最新の感染予防ですが、家族にインフルエンザが発症した場合に使えます。それはバスタオルを枕と布団につけるのです。布団につける場合は顔が触れる部分に付けましょう。そしてこのバスタオルをこまめに交換し洗います。そうすることで最も多く付着する部分のインフルエンザウイルスを効果的に除去することができ、家族への影響も少なく済みます。場合によってはインフルエンザに苦しむ本人少し早く良くなるかもしれません。
ワクチンを接種しても感染予防を心がけてもインフルエンザにかかる人はかかります。しかしそうなった場合でも、発症した側からでも出来る感染予防があることを忘れない様にしましょう。

関連記事